
12月30日、宮古の友人たちと宮古カントリークラブでゴルフをする約束で朝6時に自宅を出発しました。
私の住む岩手県内陸地方の二戸は積雪数十センチで、その時もちらちら降ってました。でも宮古カントリークラブのピンポイント天気予報は「くもり」でしたので、大丈夫だろうと出かけました。九戸村、葛巻町、岩泉町を通過して、三陸海岸に沿って縦断する国道45号に入った8時00分頃はもう視界に雪は全く無し。やったね。

ちょっと時間の余裕があったので、45号線の旧道に入って「熊の鼻」という展望台に寄って、十数分のんびり景色を楽しみ、写真撮影も少々。

そしてこの後、事件が起こります。ここからあと15分ほど走ればゴルフ場に到着だったのですが、しばらくして電話がかかってきました。ハンズフリーで出ると友人のYさん。「今どこですか?ゴルフ場クローズです!」
うわー。あと5分ほどで到着だというのに!! ‥いや、さっきから徐々に白い景色が見えてきたのでまさかとは思ったのですが。
しかし、「諦めと切り替えが早いのが私のいいところ」とばかりに帰りは違う道を通って二戸に戻ったのでした。 11時過ぎ自宅到着。まあ、5時間のドライブと思えば結構楽しかった。

しかし、話はこれで終わりません。
年明けて先日改めてその友人たちと宮古カントリーに行ったのです。天候は良好で無事リベンジ出来たのですが、フロントで試しに「この冬に、これまで何日クローズしましたか?」と聞いたのです。
そうしましたら、フロントの女性は「12月21日と、1月2日、3日ですね」と答えてくれました。
「ん、12月30日は?」 と私。
「ああ、その日でしたら朝はクローズにしたんですけど、お客さんが来てたので、待ってもらって遅いスタートにして、スルー(昼食休みなし)で回ってもらいました」と答えるじゃありませんか。
うわー、あと5分というところまで来て、クローズという情報はさておき、現場に足を運ばなかった私はなんという馬鹿なんだろう。
大いなる反省を残した一件でした。一抹の望みを捨てるんじゃなかった。
しかしまあ、仕事以外のところでの馬鹿ですからまあ良かったかも。いい教訓にします。