
平成5年頃、先代社長である父が印刷して職場のそちこちに貼らせた標語がありました。
「楽しんで仕事をする人幸せな人 いやいや仕事する人不幸な人」
縦に2行。字数が同じで語呂もいい。
「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」とあいだみつをも言ってましたね。
ちょっとニュアンスが違ってきますが、この出会った言葉「仕事が楽しいと人生は楽しい」はダイレクトで字数が少なくて、覚えやすくて、かつかなり共感できる気がしています。
加えて、「自分が幸せになるには周りを幸せにすること」という言葉が、稲盛塾長の言う「利他」を自然と引き出しやすい言葉なのではないかと思っています。
(写真:9月1日、久慈工場の昼休み時間)