
「2013北海道・東北B-1グランプリin十和田」に行ってきました。B-1グランプリという町おこしが始まったのが2010年ですか。これだけメジャーになったのに、食関係者として行ったことがないのはまずいですもんね。

指定駐車場から専用シャトルバスに乗り継いで、チケットを購入し、このメイン会場までたどり着くまで15分ほど。割とスムーズに到着。

しかし、もう既にそちこち並んでます。2番目に寄りたかった「北海道なよろ煮込みジンギスカン」がすぐ目に入りましたが、ひどい行列。やっぱり遠いところから埋まるよなー。その後10:30頃行ったら列に並ぶことさえできませんでした。

岩手町の「焼きうどん」かー。いつでも食べれると思うと優先順位は下がってしまいます。

何この行列は?

嬉しいじゃないですか、並んでいる先は「いちのせきのハラミ焼」 !!

おお、ちょうど10:00で配布開始。仕掛け人で同業者のO社関係者はいるかな?と見渡しましたが、いませんでした。

それから岩手の「北上ころっけ」。これに並んだお仲間は1時間待ちだった。美味しかったけど、1時間並ばないとこれ食べれないのかと思うと、なんて魔法のようなイベントなんだろうと思えました。

朝ごはん食べてないし、ひとまず早く空腹を満たさなければ。というわけで5〜10分待ちとの表示があった「黒石つゆやきそば」へ。

こちらのお姉さんは、列に並んでいる方にチケットの渡し方を案内し、また黒石市の観光パンフレットを配って待ち時間の退屈を和らげてくれました。

結局20分待って、つゆやきそばをゲット。実際美味しかったですよ。なんと汁も全部飲んでしまいました。

堂々とした体格のタイガーマスクさん。汗流しながら作っている風景を撮影しようとしたら、ポーズをとってくれました。とにかく会場全体のノリが明るいんですよね。

さて、一番のお目当てにしてたのは「甲府鳥もつ煮」でしたが、行列は最長。

並ぶことさえ許されません。「昨日で3時間でしたから‥」うーん、諦めよう。

その代わり、作っているとことかしっかり観察。

3時間とか並んで、これだけです。でもそのおいしさは格別なんだろうな。

それにしても、甲府鳥もつ煮のニワトリキャラは微妙だったなー。

「本荘ハムフライ」これはさすがに並ばないだろうと思ったら、これも相当の待ち時間。

おっ、「久慈まめぶ汁」か。まあ、これは既に知っている味なのでパスするとして‥。

やっぱり並んでるなー。

焼きそばのブースが多いせいか、焼きそば関係はさほど並ばなさそう。まだ空腹感があるので、この「横手やきそば」に並んでみました。そこに近隣の大曲の花火を扮したキャラが合流。

横手やきそばの食べ方を指南。目玉焼きの真ん中から‥。

横手といえば、昔の十文字町も含まれますよね。個人的には十文字ラーメンを何とかもっと面白くして再デビューしてもらいたい。当社のチキンチャーシューと合体ってどうでしょう!?

これが「横手やきそば」。福神漬も付いてきて、美味しかったです。こんなに並ばせて大したことがないというのはさすがに許されないでしょう。

11時過ぎて人もどんどん増えてきて、そちこちの行列は更にすごいことに。もう並ぶのやーめた。

2000円分買ったチケットを消化するために、物販コーナーへ。

「十和田バラ焼きのタレ」と「甲府鳥もつ煮のタレ」をゲット。これで計900円分のチケットを消費。

そしてメイン会場の手前の十和田市内の小学校のブースにて、大量に十和田バラ焼きが配られると思って行ったらここも結構な待ち時間。

30分待って、高清水小学校の「バラ焼キッズ」にお目にかかれました。焼いてるのはもちろん大人でした。
お、下に運動会の写真があって「平成26年に60週年を迎えます」とある。 小規模校のようだ。そして列の係のお母さんと運動会の様子の話で盛り上がりました。
「徒競走なんかすぐ終わるし。子供より親の出番が多い運動会なんですよ」。わかるわかる。私もたまたま通った小学校近くから歓声が聞こえたので運動会を眺めに行ったら、参加してと言われて面食らった覚えが‥。

ありがとう。美味しかったよー。