
アイスクリームはこの世で一番美味しい食べ物だと思っていたくらい好きなのですが、あまり食べると吹き出物が出たり(特に若いころ)、冷たすぎると体が反応して夜のどが渇いて眠れなくなったりしますので、体調管理のためここのところ殆ど口にしてませんでした。
しかし、単身生活で買い物に行きますとアイスクリームコーナーが目に入り、観察していると子供の頃よく食べた懐かしいアイスが売っていたのでついつい買ってきてしまいました。
その名は江崎グリコの「いちごフロート」と「ジャイアントコーン」。どちらにもものすごい思い入れがありますね。
ちなみにいちごフロートはデビュー当時ものすごい人気だったと思います。そして田舎だからかなかなか手に入らなくて、気がつくとフタバが類似品を出してしかもそれが50円と安くて、まあまあこれなら満足と食べていた記憶があります。
私は少々溶けてきてからかき氷部分とクリーム部分をミックスして食べるのが好きでした。「それにしてもこの発想はすごい」といつも食べながら感心していたものです。
ジャイアントコーンも然りで、少々溶けてきてから「これはその辺で売っているソフトクリームに負けない美味しさだ」と感心しながら食べてました。
ブログ用に写真を撮り終えて、食べようとしたら‥。なんと既に緩くなっているじゃないですか。
9年前に買った冷蔵庫の説明書を開いたら、これらのアイスを入れておいた部屋は「切替室」になっていて、チルドから冷凍まで切り替えられるようになっているのですが今は「ソフト冷凍」になっていたじゃないですか。聞いてないよ‥。でもいま流行りの「アイス温めますか?」状態に出来て便利かもね。にしても緩すぎか。
それでも今回ブログ用に特別にと2個まとめて食べてみたんですが、やっぱりといいますか、あの感動が蘇ることは無かったです。舌が変わったか、コンディション悪すぎたか。
アイスクリームも鶏肉と同様に流通の温度等で品質が変化するでしょうから、また改めて最高のコンディションで食べたいものです。