
もうこれが最初で最後になるかもしれないと思うと、行ってしまいますね、青春の歌姫のコンサート。
岩手県胆沢町の文化創造センターで開かれた渡辺真知子のコンサートは、ほとんど私より上の世代のお客さんが多かったですね。めでたいことにデビュー35年だそうで、ということは私が15歳の時で、21歳だったということですか。
ということは、いま56歳。大好きな曲「ブルー」や「かもめが翔んだ日」はまさに熱唱でしたが、さすがに往年の頃のとは別のアレンジでした。というか全般的にはジャジーでしたね。Amor JazzというCDも発売しているようでそっちにシフトしてきたのかな。歌が上手だから何でもできちゃう感じ。同郷の山口百恵の「横須賀ストーリー」もぜんぜん違う雰囲気で歌ってました。
4年前に事務所を独立したんだそうで、ピアノ、ドラムス、ベースの面々は社員のような扱いでした。渡辺真知子も経営者か。親しみを感じるなあ。