
鬼手仏心(きしゅぶっしん)という言葉は、医者が患者を救いたい一心で残酷なほど大胆にメスをいれることが元になって、部下・同僚や子供に厳しい言葉を掛けてあげることです。
稲盛和夫塾長がよく講話で使う言葉であり、 叱ることのできない管理職や親が多くなっているという今ますます重要になってくる言葉といえるでしょう。
まさしくそれをテーマにしたような研修を終えて今日帰って来ました。8年前に約20人☓5セットやってあったのですが、この夏にその後入った社員を中心に補完する形で同じく約20人☓3セットを行いました。2泊3日で睡眠合計8時間にもならないような大変な研修です。オブザーバーの私は1泊2日ですからまあまあなんとか。
今日は予定を4時間もオーバーしてやっと終了。昨日・今日で10時間も立ったままやり取りしたので体はぐったり。しかし頭はスッキリでした。終われば受講者は皆いい顔してました。
会社ライフにみならず、社員の人生にもきっといい影響があることでしょう。某研修会社さん、ほんとうにありがとうございます。寝不足を押してみなさんちゃんとクルマで帰れたかな?
(写真:やっと座れて最後のグループワークしているところ)