2013年05月27日

性格は変えられないが、姿勢は変えられる

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 今トイレで読んでいるのが為末大著「走る哲学」。この本、陸上競技選手の著者がツイッターでつぶやいた文章をもとに本にしたみたい。つぶやいたというより、たまたま140字以内で区切って文章を構成したみたいな。

 内容が濃くて、また、140字で区切ることで洗練された文章になって、かつ読者に届きやすくなっているのでしょうか。内容全編にいちいち共感しています。

 その中でマーカー線を引いた一文がコレ。「性格は変えられないが、姿勢は変えられる」。人間の内面に変えられるものと変えられないものがあることは明白ですが、どういう言葉でその領域を表現するかはいろいろあったと思います。そうか、変えられるところは「姿勢」か。

 たとえば先週の生産農場長大会での表彰のシーン(写真)。やっぱり成績の常に良い農場長と、そうでない農場長がいます。元々の性格の違いはあるでしょう。これは変えられない。

 しかし、それを放っておいては会社全体の成績向上につながらない。性格を変えなくても、姿勢を変えて欲しい。そのために指導員がいる。

 そしてその指導員の姿勢を変えるために管理職がいる。管理職の姿勢を変えるために幹部がいる。幹部の姿勢を変えるために社長がいる。

 では社長の姿勢は? 外に行って何とかしなければならない。あるいはメンターを持つとか。それができてなかったら‥、役員が変えてくれ!!


jumonji100 at 07:30│ 心に残る言葉 
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yasuoj@Twitter
4歳頃かな‥

プロフィール
昭和38年4月9日生
岩手県二戸市出身
牡羊座 血液型O型

1979 二戸市立福岡中学校 卒業

1982 岩手県立盛岡第三高校 卒業

1986 國學院大學法学部法律学科 卒業

1986 (有)十文字養鶏 入社

1987 イギリスの同業者研修(7ヶ月)

1991 CI導入(株)十文字チキンカンパニーに グループ7社の代表取締役社長(27歳)

1993 岩手めんこいテレビ番組審議委員(6年間)

1995 食鳥業界同友会「21世紀の会」初代会長

1998 (社)二戸青年会議所 理事長(1年間)

1998 盛和塾盛岡に入塾

2000 稲盛経営者賞 製造業第一グループ第3位

2002 (株)十文字チキンカンパニー 代表取締役社長

2003 岩手県チキン協同組合 理事

2004 (社)日本食鳥協会 理事(8年間)

2005 岩手農協チキンフーズ(株) 代表取締役社長

2007 めんこい協同組合 代表理事

2007 岩手県PTA連合会 副会長(1年間)

2010 日本チャンキー協会 会長(4年間)

趣味…読書、カメラ、クルマ、オーディオ、スポーツ観戦

特技…一輪車

スポーツ…ゴルフ、スキー

子供の頃のスポーツ…野球→バレーボール→テニス

子供の頃の夢…漫画家→工業デザイナー→オーディオ評論家→設計士

座右の銘…やらなかったのは失ったのと同じだ

食べれない…そば、蟹、マスクメロン、刺し身、ニンニク

飲めない…コーヒー、紅茶、烏龍茶、ビール、日本酒、オーガニックでないワイン

2男1女の父
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