
昨日は片道3時間、雪道をドライブして秋田まで行き、盛和塾〈秋田〉の例会に出席。盛和塾〈北大阪〉塾生である中村雄一氏の「フィロソフィーの血肉化と共有について」と題した2時間半に渡る講義(と30分の質問タイム)に参加してきました。あっという間でした。
盛和塾で塾生が学んでいる「京セラフィロソフィー」を社員と共有化していますか? という単純かつ、踏み絵のような大命題を改めて考える夜となりました。
講師の中村氏は、塾生と言えども理事・世話人・追っかけを含めてほんのひとにぎりだと喝破し、ご自分の会社や自塾での経験から「輪読会」をどう進めたらいいのか、非常にリアルに淡々と語って頂きました。
「塾長の厳選された言葉に敵うわけがない。自分の言葉で語るんじゃなく、輪読がいい」。なるほどそうです。この講義も事前に18ページものレジュメが案内のメールとともに配られ、講師の一文一文を読んで確認しながら進めていきました。
ある意味、自分にとっての盛和塾の位置づけを改めて考えさせられました。まずは改めて「心を高める、経営を伸ばす―素晴らしい人生をおくるために(PHP文庫)」と「京セラフィロソフィ(塾生限定販売)」を読んでみることにします。いずれにせよ社員の何倍も理解してないと始まらないですからね。