DSC00855

 今日は久しぶりにマスコミの取材を受けました。その中で持論を開陳したのですが、そのひとつが「社長はいい気持ちでいるのが仕事」ということです。

 世の中には「明元素言葉」と「暗病反言葉」があって、 「ありがとう」「できる」「元気だ」「美しい」「面白い」といった明元素言葉を使うと人生がいい方に行きますよ。「難しい」「疲れた」「忙しい」「嫌だ」「もう年だ」といった暗病反言葉はつかうんじゃありませんよ。‥と言ってます。

 でも私も良くない気持ちの状態になって、暗病反言葉を使うことがあります。自己嫌悪を感じます。

DSC00862

 そういう時って自分に勢いがないんですよね。勢いっていうか、自分の生活のサイクルがいい方に回っていない。いい方に何でも回っている社長に本能的に社員もお客様もついてくる訳で、そういう状態を上手に維持できることが大切だと思います。

 言い換えると、自分という一番目の前にある厄介な存在をいかにコントロールできるかが問われていると思います。スタート地点にあるものをコントロールできなければ、次に待ち構える会社なんて出来るわけがない。

 公私別々にしたいと思っていたほうなのですが、やっぱり突き抜けるためには公私の概念無視がいいかと思い始めている50歳を前したこの頃‥。

(12月7日地震のあと新幹線が仙台でストップしたので久しぶりに牛たん定食を頂きました。地震に感謝!)