
花粉症に悩まされ、テレビに出ていた第一人者の大久保公裕先生の舌下減感作療法の試験対象にさせてもらったのが7年前。完治はしてませんが、だいぶ良くなりました。
シーズンの前の秋からシーズンの終了するゴールデンウイーク頃にかけて、毎年3〜4回通ってましたが、今回先生から「来年の今頃からは普通の治療法になるので、近くの病院でいいことになりますよ」と言われました。
おお、日本で花粉症に苦しむ数千万人の人々の大半がこれで救われるわけで、大変喜ばしいことです。同時に花粉症の薬やグッズが売れなくなるので関係業者は売上の穴埋めを考えているでしょうね。
ところで、日本医科大学付属病院に通ったおかげで、千駄木や根津のあたりを歩くので結構楽しませていただきました。あと2回ほど通って終わりというのもちょっと寂しい気がしています。
(写真:原色の洪水みたいな根津神社でのひとコマ)