
久し振りに厳しい環境に陥っている当業界。痩せ我慢ぽいことを書いてしまいましたが、ようやくここへ来て反転の兆しが見えてきました。
昨日の日経新聞でちょうど隣の記事になっていましたが、穀物市況は相変わらず高止まりなので、輸入元のブラジルの出し値が10月より高くなっているとのことで、やっと市場原理が働いてくるということでしょうか。

しかしコストを考えると恐らくピークになるであろう12月も含め、今年度は毎月アンダーグラウンドな世界でしょうか。
でも、たまにこういうことがあるから引き締まって企業として永く存続できると私は信じています。ゆでガエルの法則はまさに真実で、良き刺激は環境変化対応能力を高め、企業の寿命を伸ばすと思います。