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 昨日は10:56発東京駅発のはやてに乗ったのですが、その前に丸ビルのB1にあるサブウェイに寄って、ロンドンオリンピックにちなんでの限定メニュー「コロネーションチキン」を買って車内で食べました。

 美味しいのはサブウェイだから当然として、思いのほかあっさり味! イギリス料理ってどちらかというと薄味だし、サブウェイの主要購買層である健康に関心のある若い感度の良い女性たちだから自然とそうなるのでしょうね。

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 話は変わって昨夜の「第9回社長を囲む食事会」。50代中心で8人集まってもらい、エクセルガーデンカフェで楽しく過ごしました。

 皆さん未だ食べてないコロネーションチキンからイギリスの食事について質問攻め。四半世紀前、半年間イギリス滞在した記憶が蘇りました。でもコロネーションチキンなんて聞いたことなかったなー。

 ステーキか魚のムニエル、煮た野菜、パン、スープが標準で、タマにマクドナルド、ウインピー(マックのライバル)、KFC、持ち帰り中華料理、そしてフィッシュ&チップス。ドライブに出かけてもリトルシェフしか無くって、あとは町のパブを見つけるしかない。ちょっと大きな町だとインド料理店があるくらいかな。

 でも全然食べ物で困ることは無かったですね。塩を足せばそこそこ美味しくなるし。だから、イギリス料理が不味いと言われても正直なところピンと来ないんですよね。

 朝食は逆に充実してるし、ビールはぬるい温度で飲むところなんて体に優しいし、飽食すぎる時代においてイギリス料理はある意味、見直されてもいいのではと思います。