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 昨夜は中学生の息子たちの実力テストが終了ということで、近くの焼肉レストラン「短角亭」に行って来ました。子供たちはユッケの味を体験済みでしたので注文したかったようでしたが、もちろんとっくに終了したということで残念がってました。

  それにレバ刺しもストップしているわけで、ついこの間この厚生労働省の決断に世の中を二分する議論があったわけですが、私はというと、この決断を支持したいですね。

 鶏刺しについてだってあれだけ厚労省が「危ないので止めましょう」と喧伝しているのに実際あちこちで出されているという矛盾ある事自体どうかなと思ってましたし、レバ刺しだってユッケだって、さすがの私でも世の中がこんなの許しているのを知った時(社会に出た直後)は世の中どうなっているのか?と、大人の世界を疑った記憶があります。

 自己責任という意見は確かにわかりますが、成熟した分別のある大人だけが日本に存在しているわけじゃないので、やはり厳し目にしておくのがいいと思います。

 そして何より前述のように、言っていること(=止めたほうがいいですよ)とやっていること(=野放しになっているという事実)の矛盾が発生しない社会であるべきだと。

 でもLCC(格安航空会社)の台頭で、国際化が更に進んで、 外国に行けばそこでは全く違う食文化と食のルールが待っているという自己責任から逃れられないわけですが。