
先日ブログで書いたように、チャンキー協会の総会で「農場長に国家資格」論を開陳したのですが、その後の懇親会で賛同してくれるくれる人が何人かいて、嬉しかったですね。
更に「会社の指導員にも資格」をという意見もありました。もちろんそういう事にもなるんでしょうね。農場長の上に立つ人ですから、上級試験みたいなのもあるといいかも知れませんね。「シルバーカードとゴールドカードで分けたら?」と談笑してましたが、案外いいかも知れませんね。
ちなみに小山昇さんは「色は、それだけで言葉」と言ってます。堅い漢字の羅列の資格よりも色がわかりいいですよね。脱線しますが、私は「賞味期限=黄色」「消費期限=赤」にすべきだと思います。現実には賞味期限と消費期限は意味を区分けされずに認識されていますから。

TPP時代の輸出のためにも、という建設的な意見もいただきました。日本の厳格な国家試験をパスした人だけで育てられた鶏肉ということで、海外に向けてブランド的な機能が働くことを期待できるわけです。
そういう意味ではまだまだ国内の業者は国産の地位向上のためにやるべきことがたくさんあると思います。今年はまたヨーロッパに行く機会がありそうですので、しっかりその辺の先進地で学んできたいと思います。
(写真:5月21日の生産農場長大会)