
大震災がなければ昨年の今頃は予定通り恒例の「改善自慢大会」を開催していたでしょうし、今年もそうだったかも知れません。
しかし、震災でスケジュールが狂ったこともあって私から新企画。スタッフ160人に三沢市の古牧温泉「青森屋」に集まってもらって、春の各部門の合宿をまとめて開催することにしました。 雪ということで皆さん早めに出たようで早めに到着。20分ほど早くスタートしました。
ますは入社式と会長からの挨拶、私からの方針説明を全体でやって、11時過ぎより各部門毎のミーティング。

さて一番大人数でやっているのが生産部です。奥が生産課と生産管理課、手前が種鶏孵卵課、左が肥料課です。新担当役員のK常務にとっては全く初めての世界なので聞く側に回ってました。
ところで何か変だな‥。だだっ広い部屋でグループ毎に打合せやってるのに、島同士が近すぎる。んー、気が利かないなー。 直させました。

ここは二戸工場の部屋。直前の異動で変化が多かった部署です。羽数が増えつつある工場なので課題山積です。

ここは久慈工場の部屋。この時はH新製造部長が熱弁を奮ってました。新工場長のもと、みんな目がいきいきしているように感じます。

県央工場もそちこちに異動があった部署です。さて、どうなることやら。

品質統轄部改め品質部。時代の要請からますます重要度を増している部署です。新たに品質保証課を設けました。

支援部は、財務経理課、総務人事課、施設課、システム課と守備範囲が広い部署です。

最後に営業部。肉の営業と鶏糞の営業、それに物流センターここも担当役員が代わりましたが、まずは旧役員主導でこれまでのやり方で会議をしておりました。
このあと、夕方、通称心得本=「仕事ができる人の心得」の勉強会をやって、風呂に入って懇親会の予定です。明日は朝礼して、部門ごとの方針の発表会をして役員からのスピーチがあって解散の予定になっております。夜の宴会がどうなるのか楽しみです。