
あるお客様の社長と初の東京での食事会は当初和食系の店の予定でしたが、私が行きたがっている店があるということをどこからか聞きつけたそうで、その店Neuf du pape六本木店に案内して頂きました。
往復ともタクシーでしたので、場所が頭の中にまだ入ってないのですが、適度に静かな場所でいいかんじでした。このビルの2階ですね。

今日の客としては一番乗りです。笑顔で迎えられました。

「席数からすれば、盛岡の5分の1くらいかな?」と聞いたら、「そうですね」と言ってました。私の勘も捨てたものじゃない。

この日はバレンタインデーでしたけど、我々の後にはどんどんお客さんが入ってきてましたよ。

盛岡のヌッフは開店して何年になるんでしょうね。20代の頃にも行った記憶があるので、20年になるのではないでしょうか。当時のオーナーの顔が記憶にあります。今のオーナー、伊東さんはその頃店長だったはずです。
独身時代に使えるおしゃれな店として何度か行きましたし、最近でも2年ほど前にプライベートでJCのOBで盛岡で飲み会をした時に使わさせて頂きました。

何を頼んだかあんまり覚えてないのですが、とにかく全てが美味しい!

これは三陸の牡蠣ですね。

これは白金豚ですね。もう‥絶妙。

これは短角牛ですね。

こういうところではさすがに焼酎は遠慮したいので、「防腐剤の入ってない白ワイン」をお願いして勧められた山梨のワインが美味しくてついつい飲み過ぎてしまいました。
「岩手の食材を舌の肥えた六本木の遊び人に問う!」みたいな気概のある店になっています。機会があったら是非ご利用ください。‥鶏肉は他社さんのものですけど(笑)。