
あるお客様のトップがこんなことを言ってました。「こないだインドのチキンインテグレーターの上層部が揃って来日したんだけど、試食の際になったら、私はベジダリアンだからノーサンキューって言うんだよね。ありえないよね(笑)」
いやー、久しぶりにそんな話を聞きました。10年以上前に日本のチキン業界にそんな人がいたはずで、結構皮肉って楽しかった記憶があります。
では、たった今、チキンが嫌いだとか、食べられないとかを正直に言う優秀なビジネスマンが当社に履歴書を持ってきたとすれば、私はどうするのか?
逆に「よくそんなハンディを乗り越えて履歴書を持ってきたものだな!」と感心して、興味が倍加するでしょうね。
そして「1人くらいそういう人がいることが、世の中の多様な視点をよりカバーすることになるのでいいかもしれない」と加点して評価することになるかもしれません。
いや、待てよ? 今現在の社員の中でももしかしたらいるかも知れないな、隠れチキン嫌い!
(写真:若手男子社員が慣れない包丁を持って肉を切っているの図)