
ちょっと遅くなってしまいましたけど、先週土曜日、21日に行われた県北工場の新年会を報告しましょう。
今年、これから大きな変化が予定されている県北工場の新年会は130人参加。例年以上の出席率で、熱気があり、私は圧倒されて2時間半の限られた時間があっという間に終わってしまいました。

まずこの定番の風船割り。結局何人でやったんでしょう? 次から次へとバトンタッチして何十人かが参加したことになるでしょう。単純にスキンシップが図れて楽しいです。

私もやったのですが、風船がやたら頑丈で参りました。しかも膨らまし方が小さいと、どうにも割れてくれません。相手の女性が華奢だと、背骨に万が一のことがないようにとも思うし。結局、私のチームはビリでした。ごめん〜。

仮装ステージはいつものことですが、それにしても丁寧に作ってる! 右の背中が見えてるのが私です。アフロヘアのS君はいつもながら漫画から出てきそうな出で立ち。

ここでなぜか結婚式。新婦は作年10月に赴任してきたM副工場長ですね。異常に似合ってました。神父はスーツを後ろ前に来たK課長代理ですが、これまた異常にマッチしている。
コメントを求められたけど、もう言葉が出なかった(笑)。

お笑い系だけではなく、ちゃんと日頃の練習の賜物のパフォーマンスもあれこれありましたよ。これは、中国人実習生のみなさんの今風のダンス。着こなしもなかなかシックで感心しました。

あっという間にお開きの時間に。この時、私は宴席を彷徨っていました。大変化を前に社員の皆さん神経質に成っているかと心配していたら、さにあらず。前向きで明るい。全然OKじゃん。
先が見えれば、人は本能的に前向きにやって行くんですね。力が抜ける思いの夜でした。