
昨晩は数年ぶりに開催された「カシオペアスターズおやじの会」に行って来ました。どちらかと言うと母親のほうが送迎などで日々子供の面倒を見るので溶け込みやすいのに対して、父親同士は疎遠になりがちかな。オヤジスターズということで大人のチームとしてもたまに試合があったりするようですけど。
カシオペアスターズは平成10年設立だそうです。地元で病院を経営する青木光監督(写真奥)が主宰して始めたチームで、ちょうどその時に私は二戸青年会議所の理事長をやっていたわけで、コーチだった歯科医の菅原先生に新入会員として入ってもらった年ということになります。
その時、青年会議所ではカーリングに取り組んでいたこともあり、アイスホッケーには全然関心がなかったのですが、その後、長男が幼稚園の年長だったときに家内に声がかかって相談を受けて、つい菅原先生の顔が浮かんで「いいんじゃない?」と答えたのがのめり込むきっかけになってしまいました。
実は将来はサッカーをやらせたいとおぼろげながら思っていたのです。しかし、いかんせん雪国ですから、冬はそれを補完する意味でもアイスホッケーは最適かもと一瞬思ったのは確かです。まさかこんなにのめり込むとは。
小学生でも朝5時から1時間半練習もするという八戸の2チームにはかないませんけど、それらのチームと戦うことで切磋琢磨できて、岩手県内ではトップチームになりつつあります。監督、コーチの方々には頭が下がります。
地元では中学にも高校にもアイスホッケー部は無いので、熱心な選手は地元を離れ結構散らばっていくようです。わが長男も来年は中3。サッカーを軸に考えるというのもあるが、さて、どうするか‥。