
当社では「月刊総務」という雑誌を定期購読しておりますが、今発売になっている11月号では第2特集として「社員の気持ちを一つにする!社歌の力」という特集になっています。
その中で当社の社歌についての質疑応答の記事が掲載されています。答えたのは私。実際の取材はファックスでしたけど、こちらも熱くなって回答したんでしたっけ。
もともと日本経済新聞の文化面(最終面)に載っていた記事を頼りに、地元の方だからと電話突撃した縁で出来上がったわけですが、正直、嘉門達夫系の曲が出来上がるんだろうと思っていたら、こちらの想像を遥かに上回る曲を作っていただき、作者の田口さんには感謝に堪えません。言い換えるとほんとにラッキーでした。
質問に答えていて気がついたのですが、社員が一緒に歌う機会がそんなにないんですよね。歌う機会は年に1回でも私は良いと思っているけど、 みんなが覚えてはいて欲しいですね。
それにしてもこの社歌は当社の社風を語る上で欠かせないアイテムとなっています。そのセカンドバージョンが昨年の50周年を区切りに完成。更に高校の応援歌のように第2社歌、第3社歌も有りだと思っていますので、何か縁があったら挑戦したいと思っています。