
昨夜は農場関係のある納入業者さんが、提携関係にあるニュージーランド人の技術者を連れてやってきて、夜、食事会がありました。
仕事関係の会話も一段落したところで、その技術者のM氏が「ハンカチありませんか?」と言うので私のを手渡すと、芸を始めるんですね。
折り紙のようにあれやこれや細工をして、チキン業界のモチーフになるものを次々と作り上げ、ひとつのストーリーをプレゼンしてくれました。終わってその場にいた9人は拍手喝采。
こういうのはなかなか国内にいてはお目にかかれませんよね。 そういえば、今年1月シンガポールに行った時のジョーク満載で笑わせてくれたインド系の学者さんのプレゼンを思い出しました。
「プレゼンには必ずジョークを入れること」を社内ルールにしたらどうかな?
一番困るのは私かもしれないけど(笑)。
(写真:メイプルカントリークラブのランチメニュー「菜彩鶏のバジルソテー」)