
国立岩手山青少年交流の家で研修している中国人の技能実習生たちの様子を見に行ってきました。

四十数名の皆さん、若い。今回は一番年配で確か25歳。

十文字チキンカンパニー、岩手農協チキンフーズ社長としてあいさつ。しかしこの中には、同じめんこい協同組合を通じて、県内外の同業他社さんに派遣される実習生もいます。

5:30より夕食。研修生たちは中国でも数ヶ月研修して日本の生活マナーを学んでいますから「いただきます」「ごちそうさまでした」「お先に失礼します」と挨拶は立派です。ちなみに、ここの食事は好評のようです。

食事が終わってプラザと呼ばれる懇親会会場に行くと、「社長、惜しかった!岩手山がすごい綺麗だったのに!」と若手のS君。どれどれ、まあコレでも撮っておこう。

研修生たちは食事の後、すぐお風呂に入ってもらって、懇親会会場に集合。

今日はここでの研修の最終日で、6:30過ぎに打ち上げパーティースタート。青少年の家とはいえ、ここだけはアルコールOKなのだそうです。

派遣工場ごとに席が割り当てられているんですが、当社と県内同業者の関係者はここでご対面。自己紹介が始まって、アルコールも徐々に入っていきます。
そして1時間もしないうち、パフォーマンスタイム。歌やダンスで徐々に盛り上がります。

中国からずっと数ヶ月一緒に研修してきた仲間だからでしょう、見る方も楽しげです。

しかし、驚いたことに中国からの音楽の持ち込みは、パソコン上のデータなんですね。 パソコンからラジカセにコードを繋いで再生。

楽しい時間は延々と続き、私もノンアルコールでお付き合いしましたが、明日は人間ドックなので9時前に帰途につきました。その頃には、感極まって泣いている子の姿もちらほら。
この後それぞれ散らばって研修を更に重ね、3年間の技能実習が始まるわけですが、とても若い子たちだし、充実した時間になってくれるよう願うばかりです。