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 前回の話題の続きなのですが、子どもが質の悪いテレビ視聴に時間を費やすことの対策として、我が家でやっていることを紹介します。

 とは言っても、レコーダー内蔵のテレビを活用するという、時代の流れに乗ったというだけのことですが。いわゆるタイムシフト試聴というやつですね。

 我が家では寝室と書斎以外にあるテレビはダイニングだけ。そのダイニングのテレビはHDD内蔵で、テレビを観るのはもうほとんど90%タイムシフトです。つまり親子で録画セットした番組を見るのが大半です。

 つまらない、くだらない番組を子どもに見せることになるのは、ほかにいい番組があることを知らないからではないでしょうか! もっと子供に良い番組を見せることで、いわゆるテレビの害から守りたい。

 我が家では食事の際は、私が家にいる限りテレビの主導権は私で「秘密のケンミンSHOW」「がっちりマンデー」や夕方のローカルニュースを一緒に見ています。CMは飛ばし、1.5倍速で見て、不都合なところは早送り。ほぼ半分の時間で見られます。

 ほかに家内は「プロフェッショナル仕事の流儀」などを録画して見せているようです。

 でもまあ、子どもたちの好奇心というのはそれでは収まらなくて、あれこれ見ているようですが。結局時間的には毎日2時間くらい見ているかな‥。

(写真:食卓に果物とナイフを置くようにし始めましたが、まだ子供たちはほとんどナイフを使ってなくて、私がりんごを剥いてあげたりしてます)