
二戸市教育振興運動集約集会が二戸シビックセンターで開催され、久しぶりのPTA関係の役員の立場で行ってきました。いま、福岡中学校PTAの監事なもので。
実は、近くの市民体育館で開催されている「カシオペア連邦フットサル大会」中学生の部の試合が見たくて途中抜けしましたが、メインの「お子様の今の学習が未来の可能性を作る〜今こそ事故実現に向けて本気にさせよう〜」と題された菅野俊篤氏(ベネッセコーポレーション)の講演はしっかり拝聴しました。
その前に、K中学校では50%以上が2時間の家庭学習をしているという事例発表があって素晴らしいとされていたのですが、菅野先生の講演をちょっとネタバレさせちゃいますと「家庭学習の望ましい時間は地域差があって、東北では2時間と言わないと話が通らず、関東では3時間、東京では4時間と言わないとダメ」と言っておりました。
しかし秋田は新しい教育長の方針でクラブ活動を犠牲にして、東北では珍しく3時間にしたと。その成果は東大合格率に現れているそうです。なるほどな。
教育熱は日本の風物詩だったのが今やどんどん他国に追い越されて、日本の教育の水準は厳しいとのこと。また、学校教育より家庭教育のあり方が鍵を握るということで父親の役割を強調されておりました。
先生曰く「のんびり人の佳い県」岩手で育てている我が子。家庭が大事で、更に父親の役割か‥。むむむ、重圧だわ。