
ちょっと時間が経ってしまいましたが、大雪で膨大な除雪費に見舞われた協力会社さんのトップから、「今年初めのFAX通信には元気づけられました」と言われましたので、転載したいと思います。
この年末年始は、大雪と停電による被害で、年末年始どころか、日頃以上に仕事をしていた方も多いと思います。本当にご苦労様です。
会社というのはいろんな側面があって、お客様に喜んでいただける、社員とその家族の生活の糧になる、何らかの形で地域にお金を落とすなどのことがありますが、リスクを取るというのもその一つだということを、こういうことがあると実感します。
会社には公の側面があって、日本で供給されているチキンの7%を当社が任されていると言えます。万が一天変地異が発生した場合は、そのリスクを背負って、なんとか社員の組織の力で、そのリスクを最小限のものにする。
そして何事もなかったかのように、高いレベルの仕事で、お客様に喜んでいただく。
それが出来ているからこそ7%という数字を預けていただいているのです。
今年も365日どういう事が起こるか分かりませんが、我々の力で何とかしていきましょう。
(写真:本文と関係ないですが、工場入口の長靴磨きの道具)