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当社が直接こういった焼き鳥店に販売しているわけではないので、昭和の時代だったらさっぱり分からなかったはずですが、今やネットで検索すれば出てきます。

栃木市在住で中小企業を経営している大学時代の友人が、ゴルフの後夕食に付き合ってくれるというので、ケータイで「小山市 菜彩鶏」と検索して出てきたのが今夜訪問した2店。

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まず最初に行ったのが、「ぽっろ」という不思議な名前の店。聴くところによりますとイタリア語で鳥のことを「ポッロ」と言うからだそうです。

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カウンターに座って、ご主人が焼鳥を焼く姿を見ながら飲みました。この日夕方は既に小山市も0℃になっておりましたが、Tシャツ姿で焼いていました。

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出てきた焼き鳥は結構ボリュームがありましたね。そして我々が店に着いた5時半頃にはしきりに炭火の調節をしていただけあって、焦げの殆ど無い、かつ綺麗に火の通った焼き鳥になっておりました。

美味しかったのでついたくさん注文してしまいましたが、どれもが納得の美味しさでしたね。これも店主ご自慢の塩によるからでしょうか。

ちなみに、きんかんのように見えるベーコンで巻いたものはトマトです。

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さて、お次に行ったのが「串一」というお店。小山駅のそばにあります。

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おお、こちらでは当社が製作した量販店用のパネルが飾ってあります。ちょっと懐かしい〜。

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お腹いっぱいだったので、こちらではそんなに食べれなかったのですが、店のインテリアから受ける印象と同様にオーソドックスな串でした。

つくねは軟骨入りで、菜彩鶏らしくライトな食感で美味しかったですね。

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リーズナブルな価格で、小山市内の焼き鳥店をはしごして、改めて当社の菜彩鶏の際立った美味しさの特徴を実感することが出来ました。付き合ってくれた大学時代の友人に感謝。