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昨夜はある納入業者さんのご接待で、盛岡市内の「鬼の手」という店に行ってきました。三陸をはじめとした地元岩手の素材にこだわった店です。

チキンについては、当社の菜彩鶏のほかに2つの銘柄鶏をメニューで扱っているんですね。

この夜は、その業者の役員さんがあれこれ注文をつけたものがテーブルに並んだのですが、写真のデカイ焼き鳥は、な、な、なんと、3種類の銘柄鶏が一つの串に納まって、「さてどれがどの銘柄でしょう?」というクイズになっていた!

胴元として間違えるわけにはいかないじゃないですか! もうかなり酔っていたのですが、結構なプレッシャーを感じながら、ブラインドテストに挑戦。

答えは店に来てから3時間を過ぎて、帰るときに言い渡されることに。結果は、私も相手方のお二人も、そろって見事に菜彩鶏を正解させました。

他の2つのうち、ひとつはちょっと硬かったですし、もうひとつは脂っこい印象でした。そうでない菜彩鶏を当てるのはそう難しくなかったかな。

外食の世界は新旧交代が著しいわけですが、こんなふうにブラインドテストを売り物にした店やったら、グループで行くと盛り上がるので結構いいんじゃない?