2010年08月30日
電子政府が進んでいる国

たまたま表紙が興味を惹いたので買ってみたNewsweek。「世界成長力&幸福度ランキング」。
最近はまったジム・ロジャースじゃないけど、どこの国に住むのが一番幸せか選ぶ人がどんどん増えていく時代だし、自分と子供たち、孫たち(まだこの世にいないが)もそうならないとは限らないしね。
この雑誌の独自の基準で計算し、総合ランキングは寒い国が占めたようです。
1位フィンランド、2位スイス、3位スウェーデン、4位オーストラリア、5位ルクセンブルグ、6位ノルウエー、7位カナダ、8位オランダ、9位日本、10位デンマーク、11位アメリカ、12位ドイツ、13位ニュージーランド、14位イギリス、15位韓国、16位フランス、17位アイルランド、18位オーストリア、19位ベルギー、20位シンガポール‥。
北欧あたりは行ってないな‥。ますます行ってみたくなりました。
ところで、この雑誌の中で「電子政府がもたらす大変革」というページがあるのですが、それによるとエストニアの発行する身分証明カード1枚で納税申告も、処方せんも、交通違反の罰金も面倒な手続きはいらないそうです。
行政がこういうITで合理化を積極的に進めれば、管総理のいう景気回復と財政の健全化が図れると思うんだけどね。
銀行の預金なんてクラウドのデータでしかなくなっているこの頃だし、貨幣の流通をストップさせ、行政も民間も一元化して、税金も自動計算で済むような時代に必ず成るんだから、治安の一番よい日本が挑戦すべきではないかな??
そんな時代が私が生きているうちに来てくれないかな。
jumonji100 at 06:16│ 時事論評