2010年08月27日
カシオペアFMで50周年のPR

昨夜は、地元のコミュニティラジオカシオペアFMの看板番組のひとつ「カシオペアフレンズ」の収録に行ってきました。
もう開局して5年目に突入だとか。途中で頓挫してしまう放送局もある中で、ほんとに立派です。
実は今回は、スポンサーからのお願いと言うことで、私のほうからこの時期に出たいというリクエストを出しておりまして、それがかなった格好。

カシオペアフレンズのホームページには私が出ることになると思うので、今回は青年会議所の先輩でもあるお二人をこのページで紹介しましょうか。

「ゆんず」こと中田勇司さん。2つ先輩です。最初に知ったのが、岩手青年の船の洋上研修の時です。背も高いし、確かベレー帽をかぶっていて目立つ存在でした。
船を降りたら、(社)二戸青年会議所のお誘いがあって、行ってみたら
セレモニーで国歌を歌ったり怪しい印象だったのですが、中田さんがちょっと先輩で在籍されていて一安心。
翌年には彼が社会開発委員長として、伝説のまちづくり団体「カシオペアアカデミー」を作っていきます。私は副委員長として手伝わせていただきました。
地元や地元の人に対する愛情と、こうあるべきだという正義感が尋常じゃないので、周囲は気がつくとどんどん巻き込まれていく。このFMも彼の
夢から始まったはずです。
それから彼とは、西純一郎先生のMG(マネジメントゲーム)やリコーの表計算ソフト「マイツール」などの系統に入り込んであちこち行きました。翌朝からの新潟でのMGセミナーのために、徹夜で運転を交代して車を飛ばしていった記憶があります。あー、もうそのころから20年か‥。

それから、「もーり」こと森川伸彦委員長先生。
歯医者さんということで、青年会議所の要職を期待されながら辞退されて今日に至ったのが個人的にもちょっと残念ですが、その明るいキャラは他の追随を許しません。
マイケルばりのダンスと、ダジャレで「夜の帝王」と呼ばれています!?
なのに、この番組でもおわかりのように、人を立て脇役に回るというポジションを崩さない。すごい人です。

というわけで、収録が終わると、いい気持ちで帰れること請け合いのスタジオです。
あ、今回収録したものの放送は、8月28日(土)11:00〜。再放送が29日(日)9:00〜です。お近くの方はお聴き逃しなく!
jumonji100 at 08:58│番外