ずっと昔から「永遠の躍進」という看板が掲げられている我が福岡中学校。長男の授業参観で31年ぶりに足を踏み入れました。
その当時と同じ状態なので、福岡小学校とは打って変わって朽ち果てそうな校舎が妙に気になると同時に、昔を懐かしんでしまいました。
特にこの坂道は、下半身を鍛えるのに異常に熱心だった今は亡きC先生が指導するバレーボール部時代に、スコットジャンプやうさぎ跳びで汗を流したのでしたっけ。
ここでどうしてもついていけなくなって、周囲から異口同音に顔が青白いと指摘され、病院に行ったら「鉄欠乏性貧血」と診断されたのでした。鶏レバーが食べれればそうならなかったのでしょうが。
1学年は、32人×5クラス=160人のようでしたが、昔は43人×7クラス=300人くらいだったような気がします。
今日見て、ずいぶん狭い教室だなと思ったのですが、その当時はさらに10人ほど多くて、しかも石炭ストーブが鎮座していたんですよね。
ペンキを塗った跡が目立つ校舎はそろそろ更新時期だという噂ですが、少なくとも娘が入学するころまでにやってくれないものでしょうか(笑)。
あ、ついでに人民服みたいな女子の制服もチェンジしてくれませんかね!