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 本日はもうコンサルして頂いて5年目となっている小杉直輝先生が講師で、60人ほど参加して、午前10時から午後4時半までみっちり座学のセミナーで、カイゼンのおさらいをしました。

 もう既に、先生が当社を指導して延べ50日になるということで、工場のビフォー&アフターのビフォーの動画では笑いがこぼれるほどになっているほどですが、他部署はまだまだですので価値ある1日だったと思います。

 それにしても、こういうカイゼンって普遍的なモノだし、小学校や中学校で教えるべき科目の一つであっても良いと思いました。

 日本の企業の生産性は低いと言われるわけですが、それは義務教育で、算数、理科系の基礎を学んでおきながら、社会に出て効率的な仕事に全然結びついていないのは、そういうところに有るような気がします。

 カイゼン科というより、もっとダイレクトに「ムダとり」科かな。

 ところで、同様の視点で、文科省が大学生に「就業力」をつけるように委員会を発足するらしいですが、「就業力」はイイ言葉ですね。小学校からそういう観点が必要だと思います。