日産が「ジューク」という発売前のクルマの写真を公開しました。初代ムラーノも強烈だったけど、これもまたなかなか大胆でいいですね。
それ以外にも、マーチ、キューブ、ティーダ・ラティオ、ラフェスタ、デュアリス、スカイライン、ムラーノ、フェアレディZといったあたりが新たな提案があって、かつ洗練された良くできたデザインだと思います。
新しいクルマは、新車で買う価値を感じる要素を身につけてデビューすべきだと思うのですが、そういう意味でも日産はなかなか頑張っているのではないでしょうか。
あるクルマ雑誌では、「最近の日産のクルマは外車っぽい」と表現していましたが、「元祖外車っぽい国産車」セフィーロの時代から日産にはそのポテンシャルはあったんでしょうね。
それに比べ、以前は出す新車のたびにワクワクしたホンダにはがっかりですね。以前のホンダと日産の立場が逆転しています。
80年代から90年代前半のシティ・ターボ・ブルドック、CR−X、シビック、インテグラ、プレリュードなんてどれもがほんとに欲しかった。(そのうち、私が買ったのはシティ・ターボ?型でしたが)
最近では三菱(デリカD:5、ギャラン・フォルティス、アウトランダー)や、スズキ(スイフト、スプラッシュ、キザシ)も優秀だと感じます。
期待のホンダCR−Zはもちろん現物を見てないですが、写真を見る限りではハッチバックというよりも後席にサンルーフが付いているとしか見えないのですが‥。ノーズもなんだけど、太った豚のように見える‥。
ホンダはアメリカ市場しかみていないから仕方がないのかもしれませんが、もうちょっと何とかしてもらいたいところです。
(写真:13日、小学校のPTAバザーの菜彩鶏の唐揚げはおかげさまで大好評でした)