農場の説明風景

 10月29日を「岩手とり肉の日」として、2年目。学校給食にチキンを無償提供する試みは、昨年の岩手県北のみから拡大して、県下ほぼ全小中学校で実施することに。

 そして岩手チキン協同組合の各社経営者と市町村、県の関係者が小学校に出向き一緒に給食を食べる「出前教室」になっておりまして、私は、野田第一ファーム、野田第3ファームの渡辺農場長と、久慈市立平山(たいやま)小学校に行ってきました。

 4年生13名との昼食で、子供たちとの会話も弾み楽しく過ごしてきました。

 食事の後、当社の農場の様子を映したDVDを流して、それをもとに渡辺農場長が飼育の様子を説明。

 5万羽いる農場を夫婦2人で見ていることに驚嘆の声を上げていました。

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 ところで、私のテーブルには子供たちが4人座っていて、食事の間、「兄弟何人?」と聞いたら「3人」「5人で末っ子、へへへ」「3人」「4人だけど本当は5人だった‥」との答えでした。多い!!

 県から出向してきている久慈市の副市長は「久慈市は多いんですよね、ビックリしました」と言ってましたが、確かに当社の久慈工場の40代の女性たちも孫がいる人が多くいるような‥。

 浜の気質かな?