社長室を広角で撮る

 先日のNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」のスペシャル企画「これが”育て”の極意だ!」を見て少し勇気づけられました。

 後悔は未来を変えるためにやっている。

 茂木健一郎さんによれば、後悔は否定されるべきものではなく、奨励されるもののようです。

 経営者は決断の連続なわけで、過ぎてから、ああすべきだった、こうすべきだったと後悔の連続です。

 過去に決断したことが、時間が経過して、結果として今やっと表れてくるわけで、それを目にして一番悔しいのは、「これって感づいていたのに、何でそっちに行けなかったんだろう」ということ。

 「優柔不断で、リーダーシップがないのかも‥」と思える結果がここのところ多いと痛感。

 この後悔を前向きに捉え、少しでも自分を変えるきっかけにしたい!