地元の桜もやっと咲き始め、いま2分咲きと言ったところでしょうか。
二戸の桜どころ、二戸市民文化会館のレストランに4月より、「橋本屋」が入居し営業開始。
橋本屋といえば、二戸の中心部、岩谷橋のたもとで営業してきた和・洋・中なんでもござれのファミリーレストラン。
残念ながら数年前に閉店となりちょっと寂しかったのですが、今度は息子さんが愛されていた橋本屋の味を復活したくて、今回のチャンスを物にしたというわけのようです。
小学生だった子がいまや立派になって、父親に負けない味のものを出してくれるなんて感慨深いです。
私にとって橋本屋で一番食べたのは中華丼だったわけで、今日はぴかぴかに磨かれたガラス越しに桜を見ながら懐かしく食べました。
橋は橋でも、二戸大橋のたもとになったわけですが、ふさわしい名前ですから、また新たな伝統を作って欲しいものです。