マイクロソフトのBluetooth対応のワイヤレスマウスを使い始めて2年ほどになるでしょうか。
残量警告の赤いLEDが点くと充電しなくては成らないのですが、夕方まで使って充電セットして帰り、翌朝出社するとバッチリ充電になっているというパターンは稀で、今回も月曜日出社したら、うーん、電池切れ‥。
そのため予備の充電池を用意しておくのですが、同じ時期にどちらも充電して、片やマウスで消耗して電池切れになる頃は、予備の電池も自己放電で無くなっている(笑)‥ということで、呆れてしまいます。
気が付くと自宅でも充電池が増殖してるんですが、通常の電池に比べ高価ですし、充電の手間がかかりますし、メンテナンスに気を遣わなければならないです。じゃあ、デメリットを消し去るような用途が沢山あるかというと‥?
買った4本のうち1本が数回で性能を発揮できなくなったりだとかはよくあることで、まさしく生き物と言っていいですよね。ハイブリットカーの電池の性能安定が非常に難しいと言うことがよく頷けます。
まあ、三洋のエネループのような手間がかからず安定している電池に移行しつつあるので期待は出来るでしょうが、それにしても、これまでのは何だったのでしょう‥。
ネットであれこれ電池について日曜日に調べたのですが、ここのページを見て目から鱗です。奥が深い&面白い。100円ショップのアルカリ電池は侮れないようです。
高校時代、物理部だった私の好奇心が目を覚ましたような‥。