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 加工品でお世話になっている京都市内のヒノマルさんの新社屋披露のパーティーが先週、JRの駅の上のホテルで先週盛大に行われたのですが、例によって当社は豊橋市の高病原性鳥インフルエンザを警戒して急遽欠席させていただきました。

 その後、同地域で3例目まで発見されているわけですが、愛知県内に途中下車しないという条件で関西地区への出張を品質統轄部に許され京都にやってきました。

 業界の若手の会である「21世紀の会」の仲間でもある田村社長に案内いただき、まだ入居前の本社と物流センターを拝見させていただきました。

 玄関は開放感と清潔感を感じる仕立てで、オフィスはかなり広めで社員がうらやましいほどです。

 テストキッチンと社員食堂の扉が別々にあって、中は同じというのがなかなか面白かったですね。

 それから、今風といいますか、センサーで人を感知すれば照明が点いたり、自動化が徹底していて、やりたかったことを先を越された気分でした。

 どちらかというとオーナー社長が牽引するワンマン会社というイメージが強いヒノマルさんでしたが、話を聞いておりますと、新社屋についてはかなり社員の方々が議論して工夫して作り上げたものだそうです。

 新社屋に移って、違う空気で仕事が始まる予感が‥。というか田村社長もその変化を喜んでおりました。

(写真:田村社長が玄関周りを指示)