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 dancyuの別冊で「家ごはん」というムックが出ています。

 その中にdancyu18年の集大成と銘打って「おいしい国産食材ガイド」の特集があるのですが、当社の「みちのく赤鶏」が紹介されております。

 あの山本謙治さんが構成したページなのですが、それぞれの食材について知っておきたい食材選びの方程式を示しておられます。

 鶏肉の方程式は、「鶏の品種」×「餌」×「飼い方」×「飼育日数」で、

 このみちのく赤鶏については、「ハバードレッドブロ種」×「抗生物質・抗菌剤不使用の餌」×「平飼い」×「70日の長期間飼育」という方程式でした。

 赤鶏は赤鶏でも、限りなく白い羽根が勝る赤鶏もあれば、このハバードレッドブロのように圧倒的に赤茶の赤鶏もあります。

 赤鶏の中でもこのハバードレッドブロは比較的成長速度が遅く、コストが掛かりがちなので、適度な歯ごたえに結びつきます。

 方程式中の「品種」と「飼育日数」は切っても切れない関係なんですよね。