今日も年末のご挨拶ということで都内のお客様を巡回しました。
途中、時間調整でジャスコの店舗に立ち寄って、鶏肉売り場に数分立って売っているものを観察。
当社の工場から出荷された「赤鶏ひろの」の様子を凝視してから、他の商品の陳列を確認したわけですが、ブラジル産解凍品の陳列がやっぱり目を引きました。
ついこないだまで国産品が独占していた棚に、ブラジル産が侵食してきているわけです。うーん、これではいけない‥。輸入品と国産の価格差が開き過ぎると、やっぱりこんなになってしまうわけです。
来年のチキン業界、国内産地も厳しくなると言われてますけど、こうなったら輸入品を駆逐するほどまで国産も価格を下げてもらって、売り場を取り戻すぞ!
‥などと半分自虐気味にお客様の前で吼えてしまいましたが、この戦いは不可避であり、少なくとも他の農作物より競争力のある国産の産地にとっては頑張りどころに違いありません。
(写真:KFCさんとは今取引がありませんが、国産を素材にしたオリジナルチキンは大好きです)