昨日の読売新聞の岩手版に「ハクチョウ餌付け自粛を」という記事が掲載されておりました。(実際の紙面は、Web記事より多い)
ハクチョウの飛来数日本一の最上川スワンパークが今季から鳥インフルエンザを懸念して餌付けを止めるというニュースが既にあったので、ブロイラー出荷全国3位の岩手県としてはそれ以上のムーブメントになるとは予想されましたが、餌付けをしていた当事者の皆様には戸惑いもあるようで申し訳ない気持ちになります。
記事中では「餌付けは冬の楽しみ。やるなと言うのなら、いっそハクチョウが来ないようにして欲しい」というコメントがありましたが、うーん、お気持ち分かります。
もともとハクチョウは越冬のためにもっと南に行くはずなのが、餌付けで日本各地に寄るようになったと聞きました。
寄らなくなるまでは、徹底して餌付けをしないようにする必要があるのでしょうが、さてどうなることやら‥。
しかし、それだけ5月の十和田湖畔での発生は我々にとって恐怖を感じさせる出来事でしたので、こういった協力に感謝したい気持ちでいっぱいです。