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 (財)日本食肉消費総合センターの主催、(社)日本食鳥協会の共催で今年、全国5カ所で開催されています「食肉と健康を考えるシンポジウム2008」の盛岡での開催が本日アイーナホールでありまして、私は第1部のパネリストとして参加してきました。

 消費拡大のこういうイベントは聴衆としても参加したことがなかったですし、生島ヒロシさんの司会進行で、淡島千景さんという私の生まれる前の往年の名女優ということで、ミーハー気分で出かけたのですが、やっぱりステージに立つ方々はすごい方々で、なんとも印象に残る1日でした。

 聴衆は会場キャパシティ一杯の500人。反応というかムードもとっても良く、最後に一言といわれたので「岩手県のとり肉は、鹿児島、宮崎に次いで3番目です。日本一を目指して頑張りますので、よろしくお願いします!」と言ったら満場の拍手。こないだも嬉しかったけど、今回もまた嬉しかったですね。ライブってイイですね!

 でも最初の一言はガチガチになってしまって失敗! 始まる前の控え室が和やかでリラックスしてしまうと、本番での緊張を招いてしまういつものパターン?かな。

 それにしても、何度かこのシンポジウムに出演しているらしい高田明和先生(浜松医科大学名誉教授)と清水誠先生(東京大学大学院教授)のお二人の話術には参りました。まじめな話をわかりやすく、会場を爆笑の渦に巻き込んでくれました。

 国産チキンの安全のための我々の努力も画像で見せることが出来て、私もなんとか役目を果たせたかな。