昨日の中途採用者の面接で、一通り質問をしたあとで、「逆に何か質問がありましたら、どうぞ」と聴きました。
「社長の将来のビジョンは?」などの質問に混じって、「社長のあこがれのクルマは?」との質問がありました。
んーーー。
大概の質問には答えることが出来るつもりでいましたが、詰まってしまいました。
昔は、フェラーリ328GTBあたりが、成功者としてのあこがれのクルマとしてあったのですが、岩手の田舎で乗り回すにはあまりにも‥、それに性能的には既に過去のクルマだろうな〜、ということでほとんど忘れ去ってしまってました。
そりゃあGT−Rがおもちゃに感じるという、400km/hの出るブガッティ・ヴェイロン(2億円)にはクルマ好きとしてものすごく興味がありますが、そんなの自宅の車庫にあったら安心して眠れない(笑)。
そういうことが頭をよぎり、結局、「シンプルなクルマが好きだった反動で、レクサスLS600のように最新の技術がてんこ盛りなのがいいかな‥」なんて言ってしまいました。
さて、そのシンプルの極地であるダイハツ・エッセ(写真)が、今週、嫁に貰われていきました。
3速オートマでしかないんですが、これを運転することの楽しさは私にとっては車歴十数台の中でかなり上位でした。
叶わぬ恋が終わった感じかな‥。