2008年08月13日
3年ぶりの大相撲巡業
お盆の3日間(14〜16日)の工場休業前の稼働と言うことで、例によって半日稼働です。朝から、県北工場(軽米)、二戸工場、久慈工場と駆け足で巡回しました。
半日出勤でも通常の出勤と同じ給料ということで出勤率も上々。しかも休み前で社員は少々ウキウキした気分なので、挨拶して回っても目が皆さん笑っています。
さて、久慈工場を後にして、家族と合流して遅い昼食を取った後、久慈市民体育館へ。栃乃花引退記念興業として3年ぶりに開催されていた「大相撲南部久慈場所」に行きました。
ちょうど二十山親方(元栃乃花)が土俵で挨拶をし始めた時に入場。「相撲と岩手の架け橋に‥」と挨拶されていました。自分に続く幕ノ内上位で活躍する岩手出身力士を再び輩出して欲しいものです。
巡業ですから土俵上の取り組みは観客を意識したものでしたが、最後の朝青龍と白鵬の取り組みは結構気合いの入ったもので、最後は簡単に朝青龍が土俵を割りましたが、稽古場の本気を感じさせるものでした。
また、千代大海は琴光喜との当たりで口の中を切ったようでした。それにしても千代大海、きれいに日焼けしていたなぁ。
今日は久慈としては猛暑となったのですが、売店で力士がソフトクリームを食べていたり、サインをしている姿は、2008年夏の思い出として焼き付きますね。
jumonji100 at 20:58│地元自慢