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 種鶏農場の農場長が集まる、「第67回生産者大会」が九戸村の種鶏孵卵課の会議室で開催されました。

 数年間工場長などを務めてもらった後ということもあって、S副部長が一言。

 「久しぶりに種鶏場に行ったら、帰り際オスが襲いかかってきて怖かった。あのオスの状態は、以前と比べて明らかに活力がある。」

 種鶏農場(親鳥農場)では、オスもメスも餌は制限されます。受精率を上げるためには、特にオスは痩せてもらってハングリーな状態にしておくのが良いわけで、それがうまくいくとオスは凶暴になるわけです。

 凶暴が過ぎると、メスを傷つけることもあるようで厄介なのですが、そのへんは人間と同じ?