このビッグイベント、3週間ほど前にお誘いの電話があったときには、正直とても逡巡しました。飼育管理者を集めての会合を二戸・洋野・八幡平・一関の4地区でやることになっており、それとバッティングするんだな〜。
いつもは社長としては春の飼育管理者の全体集会で話をするのですが、今年は十和田湖の鳥インフルエンザ騒ぎで中止。ですので代わりに顔を出しておきたいところ。
しかし、滅多なことじゃあお誘いを頂かないこのイベント。超VIPが参加して、女子プロとゴルフが出来る。最近、非日常の世界に浸かってない脳みそに刺激を与えやるのも良いかなと思い、結局11年ぶりに参加させて頂きました。
前日の18日は前夜祭のパーティーがANAクラウンプラザホテル成田で開催されました。成田空港からのホテルバスで降り立つと、黒塗りのクルマがずらっと並んでます。
パーティーの前に参加者名簿を渡されましたが、個人名だけで社名が書かれていません。同組で回るお二人は、ニチレイフーズさんの出資するタイと中国の会社の社長さんたちでした。お二人は「ヤングマン!明日のゴルフは期待してますよ」と言って新参者の私を迎えてくれ、ずっと楽しく過ごせました。
インターナショナルな我が組に抽選で来たプロが、韓国出身の実力派の全美貞(26歳)プロでした。冗談で言っていた4カ国別々の組になってしまいました。翌日の本番は、通訳を織り交ぜて、日本語、英語、中国語が飛び交うユニークな組になりました。
プロのプレーを間近で見て、刺激になったのは言うまでもありません。スクランブル方式ということで、同じ組の4人のベストのショット(パットも)を選択して組対抗で競うので、思い切って振っていったのですが、プロの正確さを前にすると、自分はゴルフに対してこういう姿勢でよかったのか‥と反省せざるをえませんでした。
全プロが体調不良から、途中で同じ韓国のリ・スエド(22歳)プロに途中から交替しましたが、彼女は先生でもあるキャディ氏の教え子で、まさしくキャディの大切さを感じさせていただきました。
私自身ゴルフは大好きですが、テレビでプロの試合を見る人ではないので、パーティーの席で同席の大山志保プロに図々しくも話しかけ、「今年は勝ちましたっけ?」と聞いてしまって、帰宅後に先週の惜敗を知り苦笑いしたほどなのですが、今回のラウンドと女子プロたちの打ちっ放しの風景を見たりしていて俄然興味がわいてきました。とにかく、みんなスイングが美しいワ!
これだけのビッグイベントに、主催者側のニチレイさん幹部の皆さんが総参加と言ったふうで、まさしくホスピタリティが徹底していて、とても楽しく過ごすことが出来ました。ありがとうございました!