昨年は鳥インフルエンザで大変だった宮崎。今期はこれまで発生が無く、父も長期滞在中ということで、私も時間が空いたので追っかけて行ってきました。
3泊の短い出張でしたが、突然の訪問にも応じてくれた2人の地元の業界の経営者にお世話になり、親交を深めてきました。
宮崎といえば、鶏もも肉の炭火焼き。私も大好物で、まずは最近スポットライトを浴びている「地頭鶏(じどっこ)」の炭火焼きを出す店へ。そこで1人前を食べるも、おいしいけど、やっぱり硬い親鶏のほうが食べたくなり、ハシゴして定番の店へ。
やっぱり親鶏の炭火焼きはいいな〜、と幸福感に包まれていたら、隣の席で見慣れない光景が‥。ご飯を混ぜて食べている!何度もこの店に来ているのに、初めてだ。
あれ何です?と同行の社長に聴くと、肉を食べ終わった私にご飯を注文してくれ、皿の上に残った油と混ぜろと言うんです。その通りにして食べたらこれがまたうまい!
さて、今回、宮崎はどこへ行っても東国原知事の顔が目につきました。業界の経営者お二人も賞賛してました。業界の危機を救った人でもあり、弱きを助ける純粋なガキ大将がそのまま大人になったような‥、やっぱり注目すべき人なのでしょう。