「ドラゴン桜」の続編ともいうべき、三田紀房先生の漫画「エンゼルバンク 1 (1) (モーニングKC)」が発売されているのを知ったのは、アマゾンのおすすめ商品の表示からでした。
どれどれ‥、そうか!今度は「転職」の切り口で書くのか!もちろん、早速手に入れて、昨日、新幹線の車中で読みました。
相変わらず現実を冷静に見つめる著者の切り口が冴えて面白いわけですが、出てくる転職希望の山口くんというキャラが、な、なんと、鶏肉専門の中堅商社の営業職!
「この2年間、毎日同じ仕事の繰り返し」「もう仕事から何も学ぶことがないんですよねえ‥」ですって。
いや〜、私にとってはやたら生々しいセリフに聞こえました。なんだかフィクションとノンフィクションの区別が‥。
この山口くん、さてどこに転職するのでしょう。
まさか、岩手県の鶏の生産会社じゃないでしょうね(笑)。
早く知りたければ、モーニングを買って読むしかないか‥。単行本の2号は4月下旬発売だそうです。