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 2年前に、当社の「みちのく赤鶏」を、地元の銘酒「南部美人」の粕漬けにした「蔵しっくかしわ弁当」(850円)を発売しましたが、好評を得ているようです。

 二戸駅を11:08に出る上りの「はやて12号」に乗って、盛岡に着くと、こまちとのドッキングの時間で数分停車するので、階段を下りて弁当売り場に行き「蔵しっくかしわ弁当」が買えるようになっています。(発売元の関係で、二戸駅では見かけないようです‥)

 二戸のご当地弁当は、その後、昨年に「岩手短角和牛しぐれ煮弁当」(1000円)が発表され、これも短角牛の、霜降りが無く肉自体で勝負という特性を発揮して、なかなかの仕上がりになっております。

 そして、更にご当地弁当第3弾として、「折爪三元豚 佐助」のロースカツ弁当(1000円)が出ているではありませんか。佐助は、久慈ファームさんが始めた銘柄豚で、ブランド急浸透中です。

 パッケージはコンビニ弁当のようで、ラップも少々開けにくいのですが、ロースカツがデーンと載っていて、以前に一戸駅名物で発売されていたロースカツ弁当の後継者として、立派にモダナイズされた美味しさです。

 二戸という小さい町の素材から、牛・豚・鶏の三種類の弁当が出ているという珍しい構図になっています。

 さて昨日は、車中で佐助弁当を食べて、キヤノンの広告に出た東北の200社の会社の経営者の交流会ということで仙台に行ってきました。

 北東北を代表してスピーチを、と頼まれていましたが、中学時代から覚えているだけでキヤノンのカメラを15機種買ったというだけのキヤノンファンですので、あれこれ言ってしまいました。

 昨年から、一眼レフもコンパクトデジカメもニコンを手に入れている私とすれば、少々ジョークがきつかったかな?でもまあ、笑いを誘ったので私とすれば上出来でした。