
二戸市の隣の隣のまち、洋野町の大野デザインセンター、通称「大野キャンパス」の中の「道の駅おおの」の中にレストラン「食の館おおの」があります。(ややこしい?)
昨日昼は、農場候補地の視察のため出掛けていって、昼食はそこで食べました。
もちろん、赤鶏ラーメン6人前。身長190センチの大柄なS常務はライスも。私は半ライス。
むね肉のそぼろと、チャーシューの代わりに赤鶏のもも肉がたっぷり入っていて、味噌も私好みで大満足。
そのままで「赤鶏チャーシューメン」と名付けて600円の価格を引き立てたらと思いましたが、そこは大らかで計算高くない地域柄でしょうか。
ところで、初めて食べたのわけではないのですが、あれー、こんなに量多かったっけ?私には半ライスはほとんど全く不要でした。S常務は「まあ、110%かな」と言いながら平らげましたけど。
赤鶏は当然、当社のみちのく赤鶏です。洋野町の前身の大野村時代から、当社の農場展開では大変お世話になっておりまして、その延長で十数年前からみちのく赤鶏の農場を村役場と連携して展開していまして、いわば町おこしに力を貸した(借りた?)格好です。
こちらのサイトで通販も可能になっているようです。