世界一長い焼き鳥に挑戦するという、カシオペア青年会議所の痛快な企画の本番が今日でした。地元は全国でも有数の鶏肉と炭の産地と言うことでの企画。私にとっては後輩ながら頭が下がります。
しかし、残念ながら雨。17メートルの長さの焼き鳥に屋根がかかるように、昨日夜にはテントをセットしたそうです。
11:30より、現在の記録保持者の和歌山県日高川町のボスが参加して開会のセレモニーが行われ、10メートルの練習をした後、本番の17メートルに挑戦。
子供を連れて行ったこともあり練習のときは傍観者でしたが、昼食後、子供たちを車で待たせて、本番には私も参加。‥そりゃあやっぱり簡単ではないです。雨と言うこともありテントの中に煙は充満するし。
串が太いので安心感はありますが、肉が大きいので焼くのは時間がかかります。均一に焼けるよう、炭のコントロールはものすごい大事。当然串が焼けてしまわぬように肉で抜け目なくカバー。
そして、その結果‥、大成功でした!6月1日の日テレ系のスッキリ!!に出るそうです。他にもマスコミが多数‥。やっぱり世界一は違う!
実は、昨晩、居酒屋でこの仕掛け人の全国やきとり連絡協議会の事務局のお二人と和歌山からおいでになったまち作りの仕掛け人の方と、JCのメンバーとの懇親会に参加しました。
久しぶりにまち作りに掛ける関係諸氏の熱い情熱に触れ、触発されるものがありましたね。